一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです

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寿命の話

 げ げ げげげのげー
 朝は寝床でぐーぐーぐー
 楽しーなー 楽しーなー
 作家にゃ学校も試験も何もなーい

 なんてことを思ってうとうとしてたら、ゴミ出しを忘れかけて非常にやばかったです。


 僕はいまの部屋で暮らすようになって8年たつのですが、さすがにそれだけいるといろいろと問題も出てきます。
 蛍光灯が壊れてしまったのは先日話した通りだけど、蛍光灯を買い換えて、取り付けてもらった数日後に冷蔵庫が壊れ、更にテレビの映りが悪くなり、挙句椅子がメキッとか音を立てて重心が安定しなくなるという、けっこう面倒な事態に見舞われまして。
 特に冷蔵庫。
 壊れた日の前後がちょうど外食が重なっていたために気づくのが遅れ(なんかガタガタいっててうるさいなあとは思ったが、それどころではなかった)、気がついたら、あああ……
 キノコって常温だと一晩で毛が生えて白くなるんだなあとか
 白菜って常温だと一晩で黒い斑点だらけになるんだなあとか
 肉って……みたいにほぼ全滅。無事だったのは缶詰類ぐらい。
 あと牛乳と水出し麦茶もすごかった。怖いもの見たさで一口飲んだけど、あの臭いと味は拷問に使える。キャー常温さんステキー

 ……うん、つくづくゴミ出しを忘れずに済んでよかったです。
 
 こういうのの対処というのは難しくはないんですが、もう面倒で面倒で。かといって放置しておくこともできないし。で、新作の不安やら何やらも抱えてたものだから担当さんに愚痴るくらいメンタルがやられてました。
 一気に買い揃えたものだから、一斉にガタがきたんだなあ。
 当時買ったのでまだ壊れてないのは洗濯機と電子レンジぐらいですが、この二つもそう長くないのかもしれません。でも、8年もったのだから人間でいえば最後まで働き続けて天寿をまっとうした、といえるのかも。

 たぶんに僕の書いてるものにも寿命はあるのだろうけど、長く愛されるような作品を書いていきたいものですといま思いついた言葉で白々しいほどきれいに締めてみる。レポートとかではなんでもいいからきれいに締めろよ! そうすればあまり文句言われないから!


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by tsukasa-kawa | 2009-10-01 00:39 | 日常雑記