一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです。「魔弾の王と戦姫」18巻、それから片桐雛太さんの魔弾画集、絶賛発売中です。よろしくお願いします。

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漂う書庫のヴェルテ・テラの話

 自分で書いてて思うけどタイトル長いなあ。
 気がついたら発売まで一週間切ってたのと先日見本が届いたのとで、あらためて宣伝するかと思うのです。
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“書物”が失われた世界で、究極の書を求める落ちこぼれ星導士!

帝国の崩壊後、新たな勢力『聖堂』の検閲・焚書により世界から多くの書物が失われた――。『万巻の書』と呼ばれる少女レジィナと旅するジグウォルは伝説の書を求める旅を続けるが『聖堂』から追われるはめになり!?


 あらすじは富士見書房から転載しました。ライタークロイスやリーナもそうだったんですが、新作の1巻というのは緊張します。
 で、表紙飾ってるこの子が口の悪い本の精霊で、その右上に背後霊のようにいるのが本編の主人公でございます。落ちこぼれか……火力が足りなかったかな。
 これはこんな話なんだよ! とべらべら語りたいところですが、それは許可がおり次第おいおい話していけたらと。そもそもどこまで続くかわからんしなあ。
 まあたぶんだいじょうぶな範囲で語ると、怪物とかのいる世界で魔法使いが暴れまわるとかそんな感じの派手(に書いたつもり)な話です。あとちょっとばかりえちかったはず。なんかそんなシーン書いた記憶がぼんやりある。
 発売日は10月20日(火)。よろしくお願いします。
 あと、11月20日発売のドラゴンマガジンに短編が掲載されます。こちらも興味が湧いたならぜひ。

 というわけで書庫の話でした。


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by tsukasa-kawa | 2009-10-15 02:57 | 仕事情報