一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです

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夢の話

 せめて三が日はこたつの周りに必要最低限のものを置いてごろごろだらだらしていたいのですが、そういうわけにもいきません。
 とはいえ正月は正月。できる範囲で正月らしいことをするべきではありませんか。
 たとえば初夢です。みなさん、夢は見ましたか?
 僕は見ました。

 僕の場合、起きた瞬間に夢の内容をほとんど忘れている(夢を見たということ自体は覚えてる)ことが多く、しかもそういう場合はろくでもない夢だったりするのですが、今回もご他聞にもれず。
 覚えている範囲で書くと、こんな感じ。

 ・何かやばいもの(覚えてない)をスーツケースで運んでいた。普段着で。
 ・餅に追われて、団地の外壁のパイプを上ったり降りたりして逃げた。
 ・最後は走行中のトラックにつかまって逃げきった。
 ・全体的にモノトーン。
 ・そういや鷹も富士もナスも出てこなかった。

 これが初夢か……。なんだろう、このスペランカーというかチャレンジャーというか、ゲーム臭がする夢は。壁をのぼるとかトラックにつかまるとかそんなアクションできんよ、僕。あとなんで餅。
 がんばって記憶をさぐればもう少し思いだせそうな気もするけど(このへんがとてももどかしい)断片的な内容だけでもうおなかいっぱいで、正直あんまり思いだしたくない。ともかく逃げきったのだからひどいものじゃないと思いたい。
 せめてネタになりそうなおもしろい夢を見ればまだしもと思いつつ、まあ夢を見たので書いておくのでした。来年はもっとまともな初夢が見れるといいなあ。


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by tsukasa-kawa | 2010-01-03 08:39 | 日常雑記