一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです

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二十六行日記

 DSドラクエ6をちまちま始めました。発売日だかその翌日だかに買ったんですけど、結局2月も半ばまで未開封だったか……。

 わくわくというよりそうそうこんな感じという懐かしさの強い感覚でプレイしているのですが、現在10時間ほど。この、何時間進めたというのは「いかん、ちょっとやりすぎた!」というなかなかいいブレーキになってくれます。けっこうサクサク進めるのでつい続けてしまうんですよね。

 サクサク進むといってもそれは非常にバランスがいいというよりは、当時の記憶に助けられている部分が多いのですけど。

 たとえば序盤。ブーメランが手に入るあたりから敵の数が一気に増えるんですね。茶色タマネギが5、6体で襲いかかってくると、ブーメランがあれば一掃して1、2ターンで終わるんだけど、ふつうの武器だったらえらく時間がかかったり。
 いきなり襲いかかってこられたときは死を覚悟しました。なんとか助かったけど。

 ムドー戦は変わらずメラミゲーだったり。どれぐらい厳しかったっけと思いながら、ほのおのつめを3、4ターンほど使わずに戦ってみたら全滅しかけた。使った途端大逆転。このへんのアレさはほんとそのままでした。

 あとハッサンの成長率もそうかな。この子が仲間になったとき、主人公はレベル9、ハッサンはレベル3で、そのくせ会話システムでの彼の発言が俺は強いぜおまえを守ってやるぜなもんだから、まあせいぜいがんばれやププーみたいに思っていたのですが、えー、現在主人公レベル23のハッサン24でですね、ハッサンさんの成長率すごいなあと。

 この会話システムのおかげで、ハッサンはずいぶんいいやつだなあという認識になりました。当時はねえ……なんだったかな、リクーム?

 ミレーユはいまひとつつかめないですかね。一見、しっかり者の姉っぽく見えるんだけどどうもそうは思い切れない部分があって。あとバーバラは非常に元気でかわいらしい。チャモロはまだ真面目以上の印象はないかな。ま、ムドー倒したばかりだし。
 ってか会話でわかるのは、みんなえらく前向きなんですよね。そうでなきゃあんな目にあってなお魔王を倒すとかはやらんのでしょうが。

 やっぱり楽しいですね。ドラクエだけであと一つか二つは記事を書くかもしれません。


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by tsukasa-kawa | 2010-02-17 00:38 | 日常雑記