一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです

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三十行日記

 三十行まで来てしまいました。どこまで行くんだろう。

 でまあ、タイトルを昨日だかに変えたんですが、ついにこのブログをはじめて一年が過ぎましてね。ネタがないばかりに思いつきでやったことだったのに、みなさんここまでつきあってくれて本当にありがとうございました。
 正式なタイトルは……3月中には、ええ3月中にはきっと。考えてちまちま作業しているんですが、これがなかなか……。

 さてこれがいつものように話題が……ああ、あった。
 車にひっかけられました。水を。泥水を。

 ようやっと雨がやんだと思って買出しも兼ねて外出したのですが、そのときにね。

 考えてみれば雨が降った日はお休みにして家から一歩も出ないことにしておけばよかったのですよ。ほら、カメハメハ大王だって雨が降ったらお休みで、とか歌ってるじゃないですか(終わらない休みをあげようか)。

 話を戻すと、暗かったから向こうもそんなスピード出してたわけでもなく、僕も車道寄りに歩いてたわけじゃないから水をかぶったといっても左脚の膝から下あたりで、ダメージはむしろ精神的な面が大きかったのですが。あの場所にそんな大きな水たまりがあるなんて全然気づかなかったから不意打ちだったしね。

 言ってしまえば世の中的にはよくあることで、ちょっと運が悪かっただけなんです。

 ただまあ、それが行きにくらったことでして、ここで一旦家に帰るのが面倒でそのままスーパーに行って、歩いている間中左足がぐちゃぐちゃいって気持ち悪いことといったらもう。

 スーパーでの買い物も、おおむね必要なものは買えたのですが、おお、これは買っておこうとか、安いのが手に入ったラッキーみたいなのがなかったのもおもしろくなかったというか。ま、このへんはやつあたりですね。

 この感情と感触はいつか使ってやる、絶対に仕事のネタにしてやるぞと内心で息巻きながら帰ってきて、足を拭いて着替えて、シャワーを浴びなおすかどうか考えたりしつつ、だからよけい悔しかったのかもなあとか思ったりして、いまこうして、ああ、これがあった、っていうかこれしかなかったとか思いながら書いているという。

 それにしても、仕事のネタにしてやるというのは帰り道に本気で考えていたのですが(リーナなりジグウォルなりを土砂降りの中歩かせて馬車で泥水を浴びせるところまで文章含めて組み立ててた)、これはなんだろう、こういうのも職業病なんだろうか。

 今後もまあこんなブログですが、みなさまなにとぞよろしくお願いします。


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by tsukasa-kawa | 2010-02-28 23:58 | 日常雑記