一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです。「魔弾の王と戦姫」18巻、それから片桐雛太さんの魔弾画集、絶賛発売中です。よろしくお願いします。

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星詠図(せいず)のリーナの話

 おはようございます。

 朝起きてみたら、一迅社文庫編集部のブログで紹介されてました。
 びっくりです。
 むう、せめて、もう少し形が整ってから話すべきだったか。
 いま来ていただいても見るものなにもないし。
 そう、せめて一年か二年ぐらい……

 そういうわけで今度、一迅社さんから本を出させていただくことになりました。

  『星詠図(せいず)のリーナ』

 父である国王の命を受け、辺境へと地図作りの旅に出た賢く若い王女「リーナ」と護衛の騎士たちは謎の敵の奇襲を受け壊滅の憂き目にあったところを、流れの傭兵「ダール」に助けられる。何があろうとも使命を全うしようとするリーナと臨時護衛に雇われたダールは、この旅の背後に陰謀の影を見るのだが。
 正統派ファンタジーの新鋭が贈る「本格マッピング・ファンタジー」。

 イラストは南野彼方さん
 打ち合わせの際、描いているところをじかに見せていただいたのですが、とても丁寧なイラストを描いてくださる方でした。話しかたも温厚で。
 なにごともなければ来月の4/20に発売される見通しです。

 えっと、あとなに話そう。というか、どこまで話していいんだろう。

・ファンタジーです。
・先月かその前くらいまでは「リーナの地図語り」とか、確かそんなタイトルでした。
・「このタイトルでは……」という話がやはり出たので、星詠図~になりました。あいかわらず僕の考えるタイトルは難ありのようです。
・主人公は女の子です。これは、まあはじめてかな。

 あらすじ読んだらわかるような話ばかりだな……。
 編集さんと話して、もう少し情報出せそうならまたそのときに、という感じで。

 というわけで、新作のお話でした。

 
 
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by tsukasa-kawa | 2009-03-10 07:11 | 仕事情報