一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです。「魔弾の王と戦姫」18巻、それから片桐雛太さんの魔弾画集、絶賛発売中です。よろしくお願いします。

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2009年 05月 20日 ( 2 )

紹介とかの話

 5月なのに暑い!

 なので窓を開けっぱなしにして仕事をしていたのですが、
 ちょっとトイレに行って戻ってきたら、椅子の上に猫が座ってました。
 あまりに驚いたのでおもわず「うひょぉう!」とか叫んだら、猫が僕を見て、すたすたと部屋の中を歩いて、窓から去っていきました。
 猫のくせにクールでした。
 やー、人間ほんとに驚いたときはわけのわかんない叫び声が出るもんですね。自分で驚いた。

 とりあえず冒頭トークはこんなもんでいいでしょうか。

 で、まあ本日、僕の同期である花凰神也さんの本が富士見書房から、ことあるごとに麻雀でかっぱがれているなにかとお世話になっている風見周さんの本が一迅社からそれぞれ発売されました。ラブコメラブコメ

ぷっしゅ!② 花凰神也       女帝・龍鳳院麟音の初恋③ 風見周

 敬称略。帯がついてるとこんな感じ↑

 それにしても、ひとさまの本を宣伝するだけで「よし、今日もがんばった、働いた」などと一仕事終えた気分になる僕は正直どうかと思う。

 
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by tsukasa-kawa | 2009-05-20 17:13 | 日常雑記

No Title

 この記事についてですが、数日後のこの記事を読んでいただければわかっていただけると思うのですが、間違いです。
 僕が勘違いというかはやとちりというか、確認しないまま暴走してしまったために、葵先生にご迷惑をかけてしまいまして。

 現状、ミスはミスとして、二重線だけ引いて残しておこうと思います。自戒も含め。ただ、葵先生などから削除要請があったら消します。ごめんなさい。

 5/22追記:葵さんから「おもしろかったから別に腺引かなくてもいいよ」とのお返事をいただいたのでいけしゃあしゃあと線を消すことにしました。上記のようなことがあったということをご理解いただいた上で、まあ冗句の一種とお考えください。



 昨夜いただいたメッセージの中にこんなのがありましてね。

 >美少女、始めました by 葵せきな

 文字の大きさがそのまま僕の驚きを表していると思ってください。

 さすが葵先生です。葵先生にかかれば「美少女」もラーメン屋における冷やし中華のごとく、そろそろそんな季節だからやっとくか、てなもんなのです。美少女美少女言われる内に「井上先生にならって今度から川口士子とでも名のるか」などと考えていた僕とは器のでかさが違います。そこに痺れる憧れるぅ!(でも真似はしたくないなあ)

 いや、最初は誰かの騙りかと思ったんだけど、葵先生んとこの5/18の日記見たら、本人確定してもいいだろうと……。もう生徒会の7冊目の煽り文句は「美少女作家葵せきな(12)が贈る」とかでいいと思います(数字は年齢ではなく既刊数です)。

 とりあえず、閲覧者の方々が「葵先生はどんな美少女なんですか」と質問してきそうな気がするので先に答えておくと

・基本的に鷹揚。こまかいことにこだわらない。大雑把ともいう。支払いの際、三ケタ以下は受け持ってくれる。あと、ジャガイモを切らせたら芽がいくつか残る。みんなから白葵と呼ばれる。

・ほんとうは碩輝那という名前なのだが、これでは読者にわかりにくいだろうと考えて平仮名で「せきな」としたというまるで手塚治虫みたいな心温まるエピソードを持っている。

・対戦ゲームでは異様な負けず嫌い。昔ゲーセンで、そろばんの月謝をすべてつぎこんだことがある。みんなから黒葵と呼ばれる。

・これまでの最大の失敗はカップ焼きそばのお湯を捨てていたら中身までぶちまけたこと。30分泣いた。

・最近睡眠時間が増えてきたので封印の解ける日は近そう。解けたらとりあえず東京へ引っ越す。


 だいたいこんな美少女だと思います(また捏造ですか)
 当ブログは美少女作家葵せきな先生を応援しています。

 
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by tsukasa-kawa | 2009-05-20 00:27 | 日常雑記