一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです

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2010年 01月 24日 ( 1 )

十七行日記

 や、昨日はマジで頭がまわってませんでした。
 朦朧とした頭で禁じ手発動でしたが、ちょっともったいなかったなあ。ま、いいけど。

 さて、他人のどうでもいい話ランキングと僕がネタがないときによくする話ランキングにおいて、かなりの確率で上位にくる「夢の話(寝て見る方ね)」だけど、最近この手の話の聞きどころは、その夢をそのひとがどう解釈したのか、どんな影響を受けたか、ではないかと考えるようになったのですね。

 もちろんただ面白おかしく笑えた夢だったというのなら内容重視でいいんだけど、夢というのはなんでもありってこともあって、なかなか笑いになりにくい。たいていは「オレ、なんでこんな夢を見たんだろう」と思うような変な夢だったりする。

 だけど、それに少し楽しい解釈づけをしてみてもおもしろいんじゃなかろうかと。
 少し方向性は違うけど、大昔の英雄だの名将だのの嘘くさいエピソードとしてたまに見かけるやつに「現状はけっこう……いや、かなりやばいけど、いい夢見たから勝てる気がするぜ、討って出るぞ」などと言いだして本当に勝ってしまったというものがある。

 聞くだに嘘くさいですけど、でも、そういう、呆れるぐらいポジティブシンキングだからこそ、ここぞというところで勝ったのかもと。夢すら味方につけてこそ、英雄なのかもなあと。

 というわけで僕もさっき見た夢をポジティブに解釈しようと思ったのですが、起きたときにほとんど忘れちゃったんですよね。これは忘れたほうがいい夢だった、ってことなのか。あれー?


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by tsukasa-kawa | 2010-01-24 23:52 | 日常雑記