一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです

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2012年 09月 04日 ( 2 )

沖縄旅行記その2

 続きです。で、まあ識名園を出たあとは、喜屋武岬へ直行です。時間的に海岸は無理だったので、海が見える断崖へ、という流れですね。
 その写真は昨日公開したのですが、こちらにも絵を入れてもらえたので、あらためて公開します。
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 ちなみにこの写真には写ってないですが、海岸では潮干狩りや釣りをしているひとたちがちらほらいました。
 しかし実際こんな感じだったのだけど、まるで見てきたように描いてくださる。
 というわけで沖縄旅行記でした。


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by tsukasa-kawa | 2012-09-04 21:22 | 日常雑記

沖縄旅行記その1

 1泊2日で行った沖縄ですが、初日はジュンク堂那覇店さんでサイン会をさせていただきまして。
 で、まあ2日目は夕方のフライトまで自由時間をもらえたんですね。宿を出たのが11時だったので5時間ぐらいですかね。
 せっかく来たのだから観光してみたいし、友達にも薦められたので海も見たい。
 それで、首里城→識名園→喜屋武岬とまわりました。
 その写真を見せたら、なんとアシオさんが絵を入れてくれましたので、説明がてらそれらを公開します。
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 首里城。沖縄でいちばん有名な建物ではないでしょうか。日曜日ということもあってか観光の方もたくさんいました。
 門を入ってすぐ城が見えるのではなく、整備された道を歩いていくつかの門を抜け、城の前の広場に出てくる形になりますね。途中には展示施設なんかもあります。
 戦争でほとんど消失したものの、門や石垣など立派に修復されました。ですが、まだ工事中のところもあったりします(城の真下の発掘部分が見えたりします)。また、石垣なんかを見るとプレートが貼られていて、「↓ここまで残っていた部分 ↑ここから修復した部分」なんて書いてあったりするのも観光客としてはおもしろいですね。
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 その首里城から南へ谷一つ分越えたところにある庭園、識名園です。世界遺産にも登録されているそうで、現地の方にぜひ見るといいと勧められて訪れました。王族が賓客をもてなしたり、あるいは散策に使ったそうで、大きな池や橋、それらを囲む緑が豊かな場所です。たしかバナナの木とかもあった。
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 その識名園のガジュマル。キジムナーが棲みついているはず……!(鬼太郎の知識しかない)
 ガジュマルは気根と呼ばれる根っこが枝のように生えており、写真のように幹に絡みついたり、あるいは垂れ下がったりしていて不思議な印象を受けますね。垂れ下がってるのなんかはかなりおどろおどろしいですけども。
 あとハブ注意って看板がふつうにあった。昼間は暑いからあまり出てこないらしいですが……。
by tsukasa-kawa | 2012-09-04 21:16 | 日常雑記