一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです

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2017年 02月 22日 ( 2 )

日記

 ※この日記を書く前に、ビールを二本ばかり空けています※
 今日、39歳になりました。いよいよ三十代最後の一年を迎えることになったわけです。
 このぐらいの年になると、まあまわりのひとたちもだいたい近い年齢ですし、先輩筋の方ともなるとさらに齢を重ねているわけで、そういう方の中には「このぐらいになると、年をとってもあまり嬉しくないな」とおっしゃる方がいるんですね。
 半分は照れ隠しだとしても、もう半分は本音に近いものだろうなと、三十代後半に至ったぐらいから思うようになりました。体力は落ちるし、新陳代謝は悪くなるし、疲れがとれにくくなるし、等々。僕が太っているのは年齢あまり関係ないけども。
 ともあれ、年を経るごとに衰えを実感するようになる。いろいろな形で。ある方面では円熟味を増すのだとしても。
 じゃあ、年をとることはありがたくないんだろうか。そこに嬉しいという気持ちはないんだろうか。毎年またひとつ年をとったとぼやくしかないのだろうか。
 つらつら考えて、考え方を変えてみようと、何年か前から思うようになりました。
 成長を実感できるときは、それがどのような成長であれ、齢を重ねることを純粋に祝い、そうでないときでも、前の誕生日から新たな誕生日までを無事に、健康に過ごせたことを喜べばいいのではないかと。そして、明日からもいいことがありますようにと。
 無事に、健康にといってもそこに程度の差はあるけども。 
 というわけで、今日までの健康と、明日からの幸運に。



by tsukasa-kawa | 2017-02-22 23:38 | 日常雑記

三行日記

 昨年末ぐらいから近所に新しいラーメン屋だのステーキのチェーン店だのができていたのですが、吉野家が新たに加わりました。家から歩いて3分ぐらいです。余裕があるときならともかく忙しくなると、僕は3食中2食ぐらいは割と雑にご飯をすませてしまいます。いまは年度末でけっこう忙しいのです。ここから導き出される結論は……。


by tsukasa-kawa | 2017-02-22 00:05 | 日常雑記