一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです

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カテゴリ:日常雑記( 541 )

日記

 一週間ぶりですね。生活も仕事もおおむね?順調なのですが、そのためにとくに書くことは何もないという日が続いております。朝起きて仕事して夜寝た、という感じでまあ。変わったことといえば、現在進行形で立ち上げつつある事務所で電気ケトルをぶっ壊したことぐらいでしょうか。やはりとくに書くことはありませんね、はい。
 そういうわけで、仕事で立ち寄った西武新宿線は上井草駅の前の写真でもあげておきます。毎回こればかりで申し訳ないですが、仕事関係の発表は気長にお待ちいただければと。
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by tsukasa-kawa | 2017-05-16 23:51 | 日常雑記

一行日記

 散歩でいつもとは違う道を通って、駐車場や公園を抜けることで近道になるのを発見すると、わくわくしますね。


by tsukasa-kawa | 2017-05-09 23:51 | 日常雑記

日記

 今日はこどもの日でしたね。屋根より高いこいのぼりはいいとして、正直に言うと五月人形、この場合は武者人形が苦手です。
 小さい頃、怖いもの見たさでオカルト番組などを見ていたせいでしょうか。髪が伸びるなどとは思いませんが、どうも自分を見ているのではとか、知らないところで勝手に動きだすのではとか思ったことがあります。それだけ人形としてよくできている、ということなんでしょうけれども。
 こうした恐怖感が薄れたのは僕の場合、二つありまして。
 ひとつは人形の着こんでいる甲冑が気に入ったことです。腰の刀の精巧な模様などに感心して眺めていたことも覚えています。
 もうひとつは、五月人形を人形同士のごっこ遊びとして使っている場面を見たせいでした。高価な人形であることを考えると、なかなかのやんちゃぶりですが、甲冑を着て、刀を持っているという点が、ロボットの玩具に通じる部分があったのでしょう。そのとき、これは人形なんだとあらためて認識したものでした。まあ、でもやっぱり今でも少しは苦手なんですが。


by tsukasa-kawa | 2017-05-05 23:56 | 日常雑記

日記

 世間はGWに突入しましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 僕はといえば、引っ越しがどうにか終わり、荷ほどきに追われつつ、仕事をしつつという状況です。諸々の手続きがまた厄介なんですよね。
 とはいえ、ほとんど見知らぬ土地に来てみると、何でもないことさえ新鮮に映り、引っ越しをしたんだという実感が湧いてきます。つい、子供のころに見ていた「たんけんぼくのまち」の歌詞を思いだしますね。
 というわけで、こちらは新居近くを散歩中に通りがかった川での一枚。
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 ここのところ、お仕事の告知が全然できずに申し訳ないですが、僕のお仕事については来月末ぐらいにはできそうかも。できるかもしれない。というところで、もうしばらくお待ちください。


by tsukasa-kawa | 2017-04-30 21:17 | 日常雑記

日記

 日の出ている間は安定して暖かくなってきた気がしますが、日が沈むとまだ肌寒いですね。いかがお過ごしでしょうか。
 前回からけっこう間が空いてしまいました。というのも、とくに書くようなことがなかったんです、いやほんと。
 実は今度引っ越すので、ここ最近片付けばかりしていまして、そのせいで最低限の範囲でしか出歩くこともなく。
 しかし、片付けをしてつくづく思ったのは、我が家には本が多いことです。小説、漫画、エッセイに仕事の資料。
 準備段階で、けっこうな数の本を泣く泣く処分したのですが、それでも業者さんからいただいたダンボール箱に詰めていってみると、引っ越しをすませたらもっと減らさなければいかんなあというほどの数でした。とくに資料関係だと大判の重いものがけっこうあるので、とにかく押しこんで詰めていって、というわけにいかないのもまたひと苦労。引っ越しはできそうですが、すべて開封するのに何日かかるやら。仕事上、最低限必要な本はリュックや鞄など一目でわかるものに入れておこうと思いました。


by tsukasa-kawa | 2017-04-24 23:40 | 日常雑記

日記

 けっこうな数の空き箱が、我が家にはあります。
 大型家電を買ったときの、両手で抱えるようなサイズのものから、それこそてのひらに乗りそうな小さな箱まで、なんだかんだ10個ぐらいはあるでしょうか。
「何かに使えるかも」と思って取っておいて、部屋の隅だの押し入れの中だのに置いておきながら、結局何にも使わずにそのままにしてしまっているんですよね。割と昔からの悪い癖のようなものなので、直らない気がします。
 さすがにいくつか処分したあと、残ったものの中でいちばん大きな空き箱の中に、他の空き箱を入れました。きっといつか、何かに使うときがくるに違いない……。(たぶん来ない


by tsukasa-kawa | 2017-04-20 22:24 | 日常雑記

日記

 昼食はだいたい外ですませるのですが、三、四回に一回ぐらいの割合で、これを食べたいというのを決めずに、とりあえず外へ出て気分で決めようなどという行動に出てしまうことがあります。
 ぱっと見つかればいいのですが、そうでない場合や、いいと思ったお店が満席だった場合だと、延々町の中をさまよう羽目になり、最後にはよく通っている定食屋へ足を向けることになります。
 食事に勝ち負けなんてものはないのですが、負けたというか、残念な気分になるのは否めません。とくに今日の東京みたいにやたらと暑い日は。いや、その定食屋の料理はだいたいおいしいんだけど。
 しかし、その定食屋がめったにない当日限定のメニューを出していたので今日のところは僕の勝ちとする。


by tsukasa-kawa | 2017-04-18 23:59 | 日常雑記

日記

 今日は26度という、春とは思えないほど暑い日でしたね。ここ最近の暖かさから、普段着にジャケットを羽織って外へ出たのですが、ジャケットが邪魔に思えるほどでした。もう歩きながら心の中で「暑い、しかし暑い、それにしても暑い」とそればかりですよ。
 もっとも、だからこそというか、公園やちょっとした広場などで花見をしているひとたちをちらほら見かけました。今日のように暑ければ酒もうまいでしょうし、こういう暑い日のあとは決まって雨が降るものですから、ひとによっては奇跡的な一日だったのかもしれません。
 それにしても部屋の中はまだ暑い。外はさすがに涼しいけれど。


by tsukasa-kawa | 2017-04-16 21:47 | 日常雑記

日記

 朗読劇を観てきました。
 『千の魔剣と盾の乙女』のドラマCDでフィルの役を演じていただいた壱智村小真さんにお誘いいただいてのことだったのですが、実をいうと朗読劇を観るのはこれがはじめてだったんです。
 朗読劇の特徴は、第三者の視点で語る「語り」役がいることと、役者さんが台本を読みながら演じることでしょうか。演技や動作をしないわけではないのですが、主に台詞や音で、見る側に語りかけて、想像力を喚起するものなんですね。

 今回観た三本の朗読劇(家族に見離され、おそらくは不治の病によって入院している男と、子供の触れあいの話。妻に離婚を切りだされた夫が奮闘する話。子供の運動会に総出で応援にきた家族の話)では、登場人物すべてが台本を手にしているわけではなく、先述した「語り」役以外では、その劇において中心となる人物や、声には出さない独白や内心の言葉を多く持つ人物が持っているようでした。

 それで、これが面白い。「語り」役の方や役者さんたちの話し方、動きなどもあるのでしょうが、基本的に、役者さんは椅子に座って台本を読みながら語っているのに、病室にいるとか、コースを走っているとか、そんな情景や、どういった顔をしているのかがありありと浮かんでくるわけです。想像力を喚起するとさきほど書きましたが、いちいちイメージしなければならないというものではなく、語りや台詞、わずかな動作などから思い浮かぶわけです。

 どんなものなんだろうとわくわくしていたのですが、最初から最後まで楽しんで観ることができました。
 誘ってくださった壱智村さんは、三つある劇の二つに出ていました。いずれも子役だったのは、他の役者さんにくらべて小柄であるために見る側にわかりやすいのと、子供らしい声で演じることができたからでしょうか。この子はこういう子供なんだというのがすぐにわかる、いい演技だったと思います。思えば、フィルを演じていただいたときも、そのあたり助けていただいた気が。
 また機会があれば朗読劇を観ようと思えるほど、いい舞台でした。



by tsukasa-kawa | 2017-04-13 19:49 | 日常雑記

三行日記

 昼間、晴れてくれたので洗濯ものを干すために窓を開けたら虫が入ってきたんですよ。仕方ないので窓を開けっ放しにして出ていくのを待っていたんですが、そいつがやっと出ていったかと思ったら新手が入れ違いで入ってきましてね。しかも一回りでかいやつ。とくに害はないのですが、春になって、こういうの増えていくんだろうなあ……。


by tsukasa-kawa | 2017-04-10 20:28 | 日常雑記