一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです

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カテゴリ:日常雑記( 526 )

三行日記

 使っているガラケーが故障したので、お店へ持っていって修理に出したのです。代わりに貸しだせるガラケーがないのでスマホを貸しますということになり、お店のひとがデータ移行とかやってくれたのですが、スマホをすばやく操るのにガラケーの扱いは戸惑いながらなんですよ。時代を感じた一幕でした。

by tsukasa-kawa | 2017-01-23 21:15 | 日常雑記

三行日記

 調べたいと思ったことはだいたいネットの中にあるといわれる昨今ですが、ドラえもんの耳がなくなった理由とか黄色だった肌が青くなったわけとかについては見るたびに新しい説が生まれていて、ネットは広大すぎて、真実にたどりつくのは難しかろうなあとつくづく思うのです。

by tsukasa-kawa | 2017-01-22 23:53 | 日常雑記

三行日記

 もしもの時のために長持ちする食品をしまっておくってあるじゃないですか。缶詰とかウィダーインゼリーとかカップ麺とか。「もしもの時のため」って意識のせいか、1年近くほったらかしにしておくことがままありまして……。とくに病気でも外出できないわけでもないのに、しばらくゼリーとカップ麺の生活になりそうです。

by tsukasa-kawa | 2017-01-21 22:48 | 日常雑記

三行日記

 近所のスーパーに行ったら早くも節分気分で「はこう、はこう鬼のパンツ~」と童謡『鬼のパンツ』が流れていたのだが、そいつは豆をぶつけられて追いだされる側ではなかったか。それとも追いだした後に戦利品として奪ったパンツをはこうとでもいうのか。子供が。

by tsukasa-kawa | 2017-01-20 21:00 | 日常雑記

七草

 七草粥を食べそこねてしまったのですが、何となく入った近所のそば屋が七草かき揚げうどんなるものを今日限定で出していたのでそれを注文し、めでたく七草を食べました。
 今年は、こんな感じでどうでもいい更新をたまにしていければと思います。


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by tsukasa-kawa | 2016-01-08 01:48 | 日常雑記

新年のご挨拶

 初夢は見ましたが、起きた瞬間に内容をきれいさっぱり忘れてしまいました。
 最近こうなんですよね。夢を見ている間はそれが現実だと思うほど入りこんでいるのですが、目を覚ますと何だったっけというぐらい思いだせないことが。
 さておき新年も二日目ですが、あけましておめでとうございます。今年も諸々がんばっていきますので、興味を持たれましたら手にとっていってくださいませ。
 昨年は新作をどうにかぎりぎり始めることができましたが、今年もまた新しいものに挑戦してみたいところです。
 本ブログも、たぶんまた仕事とは関係ないどうでもいいことをつらつら書いて更新するようになるかもしれません。
 それでは、本年もよろしくお願いいたします。


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by tsukasa-kawa | 2016-01-02 21:03 | 日常雑記

今年最後のご挨拶

 大晦日です。
 今年もまた何冊か本を出し、ご好評いただいて、作家冥利につきるというか本当に嬉しいかぎりです。皆様、ありがとうございます。
 さて、今年の初めに僕はいくつかの目標をたてたのですが。
1:体力作り……たぶん変わってないどころか体力が落ちた感すらある。
2:積み本崩し……崩した以上に増えた。
3:旅……今年の2月に台湾に行きました。仕事で。いえ、台湾は食べものもおいしかったし、案内してくれた方々も気持ちのよい方ばかりで楽しかったですよ。
4:新作……折れた聖剣と帝冠の剣姫をよろしく!
 う、うーん。来年こそは何とかせんといかんなあ……。
 ともあれ、僕の中で今年の大きな出来事は、やはり「千の魔剣と盾の乙女」の完結(初の10巻超えの長期シリーズですから)、外国に行って海外の読者に会えたこと(日本の外に出たのって20年前に中国に行って以来なんですよね)、そして「折れた聖剣と帝冠の剣姫」の開始でしょうか。
 どれ一つとして、皆様の応援がなければ実現できなかったことだと、あらためて思います。
 来年の予定もすでにいろいろ動いておりますが、まずは佳境に入った「魔弾の王と戦姫」それから始まった「折れた聖剣と帝冠の剣姫」を楽しんでいただければと。
 今年一年、ありがとうございました。
 来年もまたよろしくお願いいたします。


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by tsukasa-kawa | 2015-12-31 18:40 | 日常雑記

七夕

 今年の七夕は曇りなわけですが、実際のところ彦星と織り姫は何を思ったり何をやったりしているのでしょう。
「今年は人目を気にせずいちゃいちゃできるわい」と思っているのか
「今年は俺たちのラブラブっぷりを見せつけることができないのか」と思っているのか
「困ったなー。曇っていて短冊の文字が見えないぞー? 困ったなー、困ったなー」とかやっているのか
「雲が出てきたな……」「やつの気配が近づいてきたわ……」とかやっているのか
 というようなことを友人に聞いてみたら「いちゃいちゃとかラブラブとかおっさんくせえ」と言われてしまったので仕事に戻ります。
 なんかえらくひさしぶりにどうでもいいことで更新したな……。


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by tsukasa-kawa | 2015-07-07 23:23 | 日常雑記
 千の魔剣シリーズや騎士勲章シリーズの抽選サイン本を置くなど長く応援してくださったまんが王さんが、本日をもって閉店となりました。
 ここに置かせてもらったサイン本は読者の方にも好評だったので残念ですね。今日まで、本当にありがとうございました。
 Web通販のまんが王倶楽部は今後も続けられるとのことなので、特典つきの本はこちらから購入することもできるようです。
 どちらかといえば本屋を利用している身にとっては、本屋がなくなるというのはけっこうしんどいものがありますね。


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by tsukasa-kawa | 2015-04-30 10:58 | 日常雑記

拍手回答

 12月ですね!(胃を痛めながら
 何かと慌ただしい世情ですが、僕ももう一踏ん張りという感じで、最後まで何とかがんばっていこうと思います。というか、やっていることは来年の仕事なわけで、最後感はあんまりないんですよね。ゆっくり過ごしている年末というのがここ数年ないからかもしれないですが。
 さておき、とてもひさしぶりに拍手回答でも。


スマホから見てるのですが下に髪は女の命と広告がルーリックの頭のことが頭によぎってしかたありません。広告として大丈夫なのだろうかと心配です(笑)
ルーリックは男なので大丈夫です! そろそろ彼の髪を戻してもいいんじゃないかという話は、編集さんとの打ち合わせで時々出てくるんですけどね……。どうも作品が終わるまでこのままな気が。


魔弾の王と戦姫140万部突破おめでとうございます。^ ^ 韓国でもアニメ放映と一緒に8、9巻が同時発売され、多くの読者が読み始めました。^ ^ 今回の10券も期待しており、すぐに韓国に発売されるといいですね。 by 김영재(キム·ヨンジェ)
韓国からありがとうございます。こういうお話をいただくたびに、異名や造語がたくさんあって、翻訳する方は大変だろうなと思うのですが、楽しんでいただければ嬉しいですね。


はじめまして。アニメをきっかけに「魔弾の王と戦姫」を
最近読み始めた者です。非常に面白くて、10巻発売前に
既刊とコミック版を全て購入して読み終え、最新刊10巻
も楽しく読ませていただきました。
その中で自分が少し気になったところがあります。
3巻の280ページで竜技を放つ際にソフィーが、
「我が先を疾走よ輝く飛沫よ(ムーティラスフ)」
と言っているのですが、コミック版6巻の16ページでは
「我が先を疾走れ輝く飛沫よ(ムーティラスフ)」
と言っています。
「疾走よ」と「疾走れ」、どちらが正しいのでしょうか。
また、竜技などの名前ですが、ルビの文字が小さいため、
「ア」と「ァ」などの区別がつけられず、正しい名前が
はっきりとわからないものが自分にはいくつかあります。
具体的には以下の()の中の名称です。
空さえ穿ち凍てつかせよ(シエロ・ザム・カファ)
→「カファ」or「カフア」?
我が前に集え煌く波濤よ(ファルヴァルナ)
→「ファル」or「フアル」?
我が傍に集え眩い粒砂よ(ミラーシェム)
→「シェム」or「シエム」?
我が先を疾走れ輝く飛沫よ(ムーティラスフ)
→「ムーティ」or「ムーテイ」?
角貫の弐(ドウヴァローク)
→「ドウ」or「ドゥ」?

これらの()の中の名称はこれであっているのでしょうか。
コミック版やアニメですでに出ているものもありますが、
自分の目や耳が信用できず、やはりはっきりわかりません。
お忙しいこととは思いますが、
お答えをいただければ幸いでございます。 by シキョウ

まずは読んでくださったこと、ありがとうございます。順番に答えていきましょう。
「我が先を疾走よ輝く飛沫よ(ムーティラスフ)」原作の方、こっちがミスですね。重版かかった時に直したと思ったんですが、漏れていたようです。申し訳ない。
「我が先を疾走れ輝く飛沫よ(ムーティラスフ)」なので、こちらが正しい記述になります。

空さえ穿ち凍てつかせよ(シエロ・ザム・カファ)
これはシエロ・ザム・カファですね。
我が前に集え煌く波濤よ(ファルヴァルナ)
これはファルヴァルナ。
我が傍に集え眩い粒砂よ(ミラーシェム)
これはミラーシェム。
我が先を疾走れ輝く飛沫よ(ムーティラスフ)
これはムーティラスフ。
角貫の弐(ドウヴァローク)
これはドゥヴァロークですね。

ルビに関してはねえ……。どうしても小さいァィゥェォッとか分かりにくいんですよね。作中で最初の時だけカタカナ表記にするか、どこかに用語集なり何なり用意できればいいんでしょうが、なかなか。ひとまず今後の課題とさせてください。


10巻の重版いつかかるかわからないと言ってた翌週に重版がかかった件について、ぜひ以前のMF文庫JのBlogにあったような面白いコメントを期待してます!w
 しかし今回はいくつかのミスが見つかっていたので「重版かかって、かかって」という心境なのでした。実際直せると思ってほっとした部分が大きかったです。
 まあ、直したと思った後に、まだ見逃していたミスが見つかったりしたんですけどね……。ええ、もう本当に申し訳ない。それに関しては、またこの次の重版で……。


魔弾の王楽しく読ませていただいています。ところで、10巻で何度か「決済」と出てきますが、文章の流れから正しくは「決裁」だと思います。それと、最後の方に「ジスタートで戦うのは、初めてだったな」というセリフがありますが、2巻でリュドミラと戦ったのもジスタート国内ではありませんでしたか? by eunos
 その見落としてたミスというのがこちらでして、ご指摘いただいて本当にありがとうございます。「ジスタートで戦うのは、初めてだったな」は「ジスタートで戦うのは、リュドミラのとき以来だな」というところでしょうか。この次の重版がかかったら(かかるかなあ……?)この部分は修正させていただきます。


初めてコメントさせていただきます。
ライタークロイス(富士見版)の頃の読者です。
しばらく、ラノベ離れしていたのですが、魔弾の王のアニメ化に伴い、
「あ、ライタークロイスの作者の作品だ!」
と、気付いた時にはもう、一迅社版と魔段弾の王で両手が埋まっていました。
将、王という立場か動く大きな展開と、
今でも変わらない丁寧な描写に、新鮮さと懐かしさを感じることができました。
小ネタも健在のようで(ライタークロイスは本編もそうですが、変態皇帝列伝やあとがきのif話も好きでした。)
重くなりがちな話でも、一気に読んでしまいます。
作者様も忙しいと思われますが、お体にはご自愛し、執筆の方よろしくお願いします。
本当にありがとうございました。
余裕ができましたら「千の魔剣と盾の乙女」も手を出させていただきます。 by ツダ

富士見版ライタークロイスのころからというと、7年越しということで、本当にありがとうございます。おかげさまでという言い方も変ですが、何というかもの書きを続けていてよかったと思いますね。一迅社版ライタークロイスこと銀煌の騎士勲章の続きは来年に、魔弾シリーズもまだ続きますので、余裕があれば引き続き応援いただけたら幸いです。


 では、今回はこんなところで。


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by tsukasa-kawa | 2014-12-04 01:52 | 日常雑記