一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです。「魔弾の王と戦姫」18巻、11月25日発売です。よろしくお願いします。

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日記

 寝るときは、身体の上に毛布をかけて、その上に布団を、という形で寝ています。保温力を高めるには、布団の外側に毛布をかけた方がいいらしいのですが、以前、試したところ、毛布よりも布団の方がやや冷たく感じられて保温の実感が湧かなかったのですね。毛布の感触の方が身体に慣れているということもあるのかもしれませんが。
 ところが最近、毛布は身体の下に敷いた方がいいという話を聞きました。まだ試してはいませんが、案外うつぶせで寝るならその方がいいのではとも思っています。
 たまに、こういうどうでもよさそうなことを登場人物の設定に盛りこんでいます。作中で使うことはまずないのですが、ふとしたときに会話に出したり、ひとつの個性として活かすことがあり、そういうときには何となく嬉しくなり。ただ、どうでもよい設定なだけに、後の巻で間違えるとほんと恥ずかしくてねえ……。


by tsukasa-kawa | 2017-03-28 23:45 | 日常雑記

日記

「キングコング 髑髏島の巨神」を観てきました。いえ、4DXを体験してきた、という方が感想としては正確かもしれません。
 ネタバレにならないように説明すると、キングコングのストーリー自体は、70年代~80年代の怪獣ものの映画や特撮を観たことのあるひとにとっては懐かしいとさえ思えるものだったからです。見せ方はもちろんそのころとは桁違いで、どのシーンもおおいに迫力があり、風景には荒々しさや不気味さがありましたが、ストーリーの、とくに最後の最後の部分などはおもわず苦笑を誘われるほどのものだったわけで。
 で、4DXです。展開するシーンに合わせて椅子ががったんがったん揺れたり、水がかかったり、変な匂いが嗅覚を刺激するアレです。話には聞いていましたが、今回はじめて体験してみまして。
 水がかかるのは、正直眼鏡を外せない身にはけっこうしんどかったのですが、ときに視界が定まらないほど椅子が揺れるのはたしかにおもしろい。少しずつ尻の位置がずれていくので、定期的に座り直さなければいけませんが。
 匂いについては、配慮の上で薄めにしてあると思うのですが、賛否両論あるかもしれませんね。個人的にはおもしろい趣向だとは思いますが。
 今回、僕は事前にドリンクなどを持ちこむと危険だと聞かされていたので買っていかなかったのですが、隣の席や、上映終了後の床にばらまかれていたポップコーンなどを見てつくづく納得しました。フード系が充実している昨今、たしかに気をつけないと大変ですね。
 あと、個人的にはもっと風がほしいなと思いました。機会があれば、今度は別の映画で体験してみたいですね。
 あ、あとキングコングは、上記のような一昔前の特撮などに興味があるというひとならば楽しめると思います。



by tsukasa-kawa | 2017-03-26 23:56 | 日常雑記

日記

 日が沈む少し前にクリーニング屋に行ってきたのですが、店内にて、有線で二十年以上前の曲が流れていて「あ、聞いたことある。懐かしいな」となったのですよ。
 お店を出たあと「あの曲、何ていうんだっけ」と記憶をさぐり、思いだせないので、家に帰ったらネットで歌詞を調べてみたのですが、どうも間違って覚えていたらしく、いくらか言葉を入れ替えてみても出てきません。
 しかも、検索して出てきた別の曲のメロディーが頭の中でごっちゃになって、元の曲のメロディーがぼんやりとしてくる始末。この曲にまた再会するのは、いつになるだろうか。


by tsukasa-kawa | 2017-03-24 23:33 | 日常雑記

日記

 部屋のかたづけをしていたら、小学生のときに使っていた音楽の教科書が出てきました。これまで僕は3回引っ越しをしているのですが、そのたびに捨てずに持ってきているあたり、何かに使えると思っていたようです。
 めくってみると、昔の僕が書いたらしい落書きや復活の呪文などが目につきます。このへんが気になって、とりあえずたった一冊だしと持ってきたのかもしれない。
 その中で目を引いたのは「ある日森の中~」からはじまる「森のくまさん」でした。作詞作曲のところにはアメリカ民謡とあるのですが(知らなかったというか、忘れていたのでへえーって思った)、そこに赤いボールペンで何重にも丸がしてあります。どうも当時の僕も意外に思ったらしい。
 それ以外はとくに何も書かれていないので、興味からネットで検索してみると、原曲の歌詞はけっこう、いや、かなり違ってました。

 森の中で熊に会ってはいるのですが、その人間がお嬢さんとは書かれていない。
 熊はその人間に「おまえ、銃を持っていないのにどうして逃げないの?」とか聞いている。
 それから人間は急いで逃げだす。しかし後ろには熊がいる。
 人間はおもいきりジャンプして高い木の枝にとびついて逃れた。
 話はこれでおしまい。(※ただし、終わり方にはいくつかバリエーションがあるらしく、中には熊を仕留めて敷物にしているものもあるらしい)

 この「森のくまさん」にかぎらず、アメリカ民謡は原曲をあたってみると歌詞がまるで違うことが多いのですが(アルプス一万尺とかね)「森のくまさん」までそうだとは思わなかった。たぶん、当時の僕も何かでそれを知ったのでしょう。
 昔のものも取っておくものだという話でした。まる。


by tsukasa-kawa | 2017-03-23 00:40 | 日常雑記

三行日記

 テレビを見ていたら、ドリフ大爆笑のパロディをやっているピザのCMが流れました。おもわず笑ったのですが、これがパロディだとわかるのはおそらく30代以上。僕もそりゃまあピザは食べますが、ピザというのは基本的に若者向けの食べものではないのだろうか。このCMのターゲットはいったい。そんなことを考えた夕食時でした。


by tsukasa-kawa | 2017-03-20 23:33 | 日常雑記

新刊紹介

 今日(昨日になってしまったか)は富士見ファンタジア文庫の発売日ですね。それと、お彼岸なので僕はおはぎを食べていました。どうでもいいですね。
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石踏一榮 ハイスクールD×D23
葵せきな ゲーマーズ7

 最終章の二冊目となるD×Dは新部長アーシアの奮戦、そしてゲーマーズは修学旅行回とあいなります。これ以上は話すのが難しい。
よかったら是非。

 というわけで新刊の紹介でした。


by tsukasa-kawa | 2017-03-19 02:47 | 新刊紹介

日記

 免許証の更新に行ってきました。それで、免許証に載せる顔写真をその場で撮ったわけですが……。これが何というか、見事なぐらい表情が硬いというか、愛想がなくてですね。僕もいい年したおっさんですし、毎日見るものでもなし、証明写真として問題なければそれでかまわないと思うのですが、これまで使っていた免許証の写真はもうちょっと愛想があったので、並べてみると無愛想っぷりが実にひどい。しかし、顔つきがちょっと、などという理由で交換などしてもらえるわけもありません。
 いままでは気にしたことなどなかったのですが、こういうことを気にするひとは念入りに準備するんでしょうか。そういえば、僕の前に写真を撮っていたひとは、備えつけの鏡の前に2分ぐらい立っていた気がする。
 そのうち見慣れるだろうと思いつつ、次(といっても5年後ですが)の機会にはもうちょっと何とかしようと思ったのでした。


by tsukasa-kawa | 2017-03-17 23:39 | 日常雑記

三行日記

 ここ最近、寒い日が続いていて外に出るのが億劫です。こういうとき、何か理由があるというのは強いもので、ゴミを出すことでさえ、じゃあついでにこれとこれをして~と他の行動につなげて、どうにか身体を動かすことができます。で、帰ってきて玄関にあがったところで、これも捨てておこうと思って置いておいたゴミ袋があるわけですが。


by tsukasa-kawa | 2017-03-16 00:20 | 日常雑記

日記

 今日は3と3で1を挟むことからサンドイッチの日だそうですが、近所のパン屋がとくにセールもしていなければ、何か変わったサンドイッチを置いてもいなかったので、ごくふつうの日ではなかろうかと思った次第です。

 しかし、サンドイッチの日があるのならば、ピタパンの日があってもいいのではないだろうかと中東の料理を何度か食べた身としては思います。ピタパンというのは平たい円形のパンで、真ん中に切れこみがあり、そこに野菜や肉などさまざまな具材を挟んで食べるものなんですね。知名度からいえば、たしかにサンドイッチとは比較にならないかもしれませんが、新宿や川越で、屋台で売られているのを見た記憶があります。

 個人的には、これはもっと知られれば流行りそうな気もするのですが、身近にないからこそのよさというのもあるので、いまのままの方がいいのかもしれません。

 拍手レス
 >ご存知かもしれませんが、上坂すみれさんは大のロシア好きで知られていますから、そのご縁でのお仕事かもしれませんね。 by 神崎みさお
 東洋文庫に行ったときの記事の感想ですね。ありがとうございます。おっしゃる通りだと思います。お仕事を頼む側にしても、やはりその分野が好きで、持ち芸(といっては少々語弊があるかな)にできるほど精通している方にお願いしたいと思うものですし。しかしズドラーストヴイチェって慣れているにしてもよくあれだけ滑らかに発音できるよなあ……。



by tsukasa-kawa | 2017-03-13 23:09 | 日常雑記

三行日記

 今日、電車の中で本を読んでいたら、つい目的の駅に降り損ねてしまいました。話自体は中盤に向かおうとしていたところで、盛りあがって目を離せないというシーンでもなかったのですが、気づかないくらい作品の世界に入っていたということなのでしょう。降り損ねるのはまずいですが、そんなふうな本を書いてみたいとは常々思っています。


by tsukasa-kawa | 2017-03-12 00:03 | 日常雑記