一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです

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三行日記

 洗濯用の洗剤や柔軟剤が、詰め替え用のパックばかりなのが少し残念に思っています。同じものをずうっと使い続けるのであれば、たしかに便利かもしれませんが、たまには違うものでも試してみるかという気を削がれてしまうんですよね。それとも僕がそう思ってるだけで、世間では柔軟剤を違うボトルに入れるなんてよくあることなんだろうか。


# by tsukasa-kawa | 2017-02-28 00:08 | 日常雑記

三行日記

 20年ぐらい前に出た、現代を舞台にした小説を読んでいたら、しょうゆ顔、ソース顔って言葉が出てきて懐かしいなあと思ったら、ところによっては今でも使われており、塩顔という言葉が新たに追加されたりしていると知って、驚きとか恥ずかしいとかよりも、遠い外国の話を聞いたような気分になっています。


# by tsukasa-kawa | 2017-02-26 02:37 | 日常雑記

三行日記

 今日(もう昨日か)はプレミアムフライデーなる日だったそうですが、夕方になってもどの会社の窓からも明かりが漏れていたし、閉まった店はなかったし、そもそも仕事が減るわけでもないのに、早めに切りあげることにどんなプレミアがなどと考えていたら3行ほど埋まってくれたので結論を出すのは次の機会にして日記を終えたいと思います。


# by tsukasa-kawa | 2017-02-25 00:37 | 日常雑記

日記

 ※この日記を書く前に、ビールを二本ばかり空けています※
 今日、39歳になりました。いよいよ三十代最後の一年を迎えることになったわけです。
 このぐらいの年になると、まあまわりのひとたちもだいたい近い年齢ですし、先輩筋の方ともなるとさらに齢を重ねているわけで、そういう方の中には「このぐらいになると、年をとってもあまり嬉しくないな」とおっしゃる方がいるんですね。
 半分は照れ隠しだとしても、もう半分は本音に近いものだろうなと、三十代後半に至ったぐらいから思うようになりました。体力は落ちるし、新陳代謝は悪くなるし、疲れがとれにくくなるし、等々。僕が太っているのは年齢あまり関係ないけども。
 ともあれ、年を経るごとに衰えを実感するようになる。いろいろな形で。ある方面では円熟味を増すのだとしても。
 じゃあ、年をとることはありがたくないんだろうか。そこに嬉しいという気持ちはないんだろうか。毎年またひとつ年をとったとぼやくしかないのだろうか。
 つらつら考えて、考え方を変えてみようと、何年か前から思うようになりました。
 成長を実感できるときは、それがどのような成長であれ、齢を重ねることを純粋に祝い、そうでないときでも、前の誕生日から新たな誕生日までを無事に、健康に過ごせたことを喜べばいいのではないかと。そして、明日からもいいことがありますようにと。
 無事に、健康にといってもそこに程度の差はあるけども。 
 というわけで、今日までの健康と、明日からの幸運に。



# by tsukasa-kawa | 2017-02-22 23:38 | 日常雑記

三行日記

 昨年末ぐらいから近所に新しいラーメン屋だのステーキのチェーン店だのができていたのですが、吉野家が新たに加わりました。家から歩いて3分ぐらいです。余裕があるときならともかく忙しくなると、僕は3食中2食ぐらいは割と雑にご飯をすませてしまいます。いまは年度末でけっこう忙しいのです。ここから導き出される結論は……。


# by tsukasa-kawa | 2017-02-22 00:05 | 日常雑記