一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです

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日記

 今日は散歩していると、咲き誇る桜や梅のそばで写真を撮っているお爺さんやお婆さんをよく見かけました。もちろんというべきか、カメラなど使わずスマホで桜を撮ったり、おたがいを撮りあったりしているわけですが、おそらくは生活に必要不可欠なものだからとはいえ、慣れた扱いにはちょっと感心しました。僕自身は、まあなんだかんだ今年になってついにスマホを買ったものの、ほとんど触ってないもので……。いずれ50、60になっても新しいものにすぐ慣れて扱えるようになりたいものです。


# by tsukasa-kawa | 2017-04-06 00:07 | 日常雑記

 出かけた先で見かけたものです。
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遠からず花見や行楽であちこちにぎわうのでしょうね。



# by tsukasa-kawa | 2017-04-02 23:55

日記

 3月が終わり、新年度になりました。僕のようなもの書きにはあまり関係ないといえばその通りなのですが、いっしょに仕事をしている相手の方で異動などがあったり、年度の切り替えによって新しいお仕事の話が聞こえてきたりするので、やはり無関係とはいきません。それに、そういった空気に触れていると、やっぱり自分の中でも新年度だなという実感が湧いてきますからね。
 とはいえ、まずは目の前の仕事をしっかりやらなければなりません。まだ発表できる段階にないのが申し訳ないところですが、お待ちいただければと思います。


# by tsukasa-kawa | 2017-04-01 21:57 | 日常雑記

日記

 寝るときは、身体の上に毛布をかけて、その上に布団を、という形で寝ています。保温力を高めるには、布団の外側に毛布をかけた方がいいらしいのですが、以前、試したところ、毛布よりも布団の方がやや冷たく感じられて保温の実感が湧かなかったのですね。毛布の感触の方が身体に慣れているということもあるのかもしれませんが。
 ところが最近、毛布は身体の下に敷いた方がいいという話を聞きました。まだ試してはいませんが、案外うつぶせで寝るならその方がいいのではとも思っています。
 たまに、こういうどうでもよさそうなことを登場人物の設定に盛りこんでいます。作中で使うことはまずないのですが、ふとしたときに会話に出したり、ひとつの個性として活かすことがあり、そういうときには何となく嬉しくなり。ただ、どうでもよい設定なだけに、後の巻で間違えるとほんと恥ずかしくてねえ……。


# by tsukasa-kawa | 2017-03-28 23:45 | 日常雑記

日記

「キングコング 髑髏島の巨神」を観てきました。いえ、4DXを体験してきた、という方が感想としては正確かもしれません。
 ネタバレにならないように説明すると、キングコングのストーリー自体は、70年代~80年代の怪獣ものの映画や特撮を観たことのあるひとにとっては懐かしいとさえ思えるものだったからです。見せ方はもちろんそのころとは桁違いで、どのシーンもおおいに迫力があり、風景には荒々しさや不気味さがありましたが、ストーリーの、とくに最後の最後の部分などはおもわず苦笑を誘われるほどのものだったわけで。
 で、4DXです。展開するシーンに合わせて椅子ががったんがったん揺れたり、水がかかったり、変な匂いが嗅覚を刺激するアレです。話には聞いていましたが、今回はじめて体験してみまして。
 水がかかるのは、正直眼鏡を外せない身にはけっこうしんどかったのですが、ときに視界が定まらないほど椅子が揺れるのはたしかにおもしろい。少しずつ尻の位置がずれていくので、定期的に座り直さなければいけませんが。
 匂いについては、配慮の上で薄めにしてあると思うのですが、賛否両論あるかもしれませんね。個人的にはおもしろい趣向だとは思いますが。
 今回、僕は事前にドリンクなどを持ちこむと危険だと聞かされていたので買っていかなかったのですが、隣の席や、上映終了後の床にばらまかれていたポップコーンなどを見てつくづく納得しました。フード系が充実している昨今、たしかに気をつけないと大変ですね。
 あと、個人的にはもっと風がほしいなと思いました。機会があれば、今度は別の映画で体験してみたいですね。
 あ、あとキングコングは、上記のような一昔前の特撮などに興味があるというひとならば楽しめると思います。



# by tsukasa-kawa | 2017-03-26 23:56 | 日常雑記