4月13日のお話
2018年 04月 13日
「ある晴れた昼さがり、いちばへ続く道、荷馬車がゴトゴト子牛を乗せて行く」「あの子牛は、パパとママが可愛がって育てていた最後の一頭だ。パパが森の中で行方不明になって三年……。ママは、あの子牛を売ることを決めた。そして明日、新しい子牛が来る。新しい父親と」 #ドナドナ
— 川口士 (@kawaguchi_tsu) 2018年4月12日
悲しい歌として有名な「ドナドナ」ですよ。しかし、売る側は悲しくないのか? そんなことはないのです。可愛い子牛が売られてゆくのを悲しそうな瞳で見ているではありませんか! え、子牛の瞳? そんな解釈もあるのかもしれませんね。そして今日も荷馬車は揺れるのです。
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by tsukasa-kawa
| 2018-04-13 21:21
| 日常雑記

