一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです。「魔弾の王と凍漣の雪姫」9月21日発売となります。よろしくお願いします。

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4月14日のお話




 鳥というのは、翼で飛ぶために肩の筋肉はものすごく発達しており、羽毛に包まれているためにふっくらしているように見えますが、羽毛を取り去ってしまうと痩せ細っており、骨は細くて中は空洞に近い形状だそうです。また、糞を体内に溜めずにすぐ排出するようにもなっているとか。すべては身を軽くし、いつでも飛べるように身体をつくってきたためなんですね。
 空って自由というよりどっちかといえば弱肉強食の無法って感じだし、割合悲しみにもあふれている感じですが、そこは個人の感想なのでまあいいとしましょう。
 翼は、まあ憧れますよね。ガンダムだって翼つけてるのたくさんいるし。でも実際の運用を考えると、ほしいのは魔法というか、そういう不思議な翼だよなあと思うのです。かっこいいしね。

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by tsukasa-kawa | 2018-04-14 21:55 | 日常雑記