一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです。「魔弾の王と凍漣の雪姫」9月21日発売となります。よろしくお願いします。

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4月17日のお話




 ママの炊くご飯はいつもおこげだけどパパは文句言わない「パパはママが好き」ですよ。いくらパパが文句言わないからとはいえ、いつもおこげってもうおこげが好きだからか、あるいはわざとかって感じですね。改善する気ないだろ、ママ。
 この歌の怖いところは、子供の視点なのにパパとママの間に子供が介入している節がないところでしょうか。
 そこで新たな可能性として、パパとママが人間ではなくなった説を提唱したいわけです。これなら不自然なくらい甘い夫婦に子供が距離をとり、パパとママも子供が眼中にないのもうなずけます。しかし入れ替わり系の宇宙人て、なんでああも露骨に不自然な動きをとるんでしょうね。目が光ったり、触手がどこからから伸びてきたりなんてのはまだいい方で、料理を作ってみたら何かありえない形状や色をしていたり、普段の態度からは想像できないほど優しかったり、あるいは厳しかったり。どうでもいいですね。

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by tsukasa-kawa | 2018-04-17 23:50 | 日常雑記