4月29日のお話
2018年 04月 29日
「秋風の忘れもの、夕焼けピーヒャララ」「念願のタンゴ教室を開いたはいいけど、受講希望者は鬼二人だけ。でも上手い。でもお金がないっていわれて受講料は米と獣肉。お米おいしい。鬼が出る教室っていわれて話題になったけどやっぱり受講者は二人だけ。お肉おいしい」 #赤鬼と青鬼のタンゴ
— 川口士 (@kawaguchi_tsu) 2018年4月29日
タンゴは18世紀後半にイベリア半島で踊られていた、というのが確認されているダンス形式でして、これを鬼が嗜むとすれば、当然それ以降の時代と考えられるわけです。ならば現代で学んでもおかしくなかろう。そんなノリで「赤鬼と青鬼のタンゴ」です。日本昔話などでも、鬼はちょくちょく人間に興味を示しますからね。
しかし鬼が夜の山の中でタンゴを踊っているさまを人間が見たら、どう思うでしょうか。よほどダンスに詳しいひとでなかったらタンゴと思わないんじゃないか。もしも山の中で鬼を見かけて、しかもその鬼が不可解な動きをしていたら、彼らなりの踊りなのかもしれません。
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by tsukasa-kawa
| 2018-04-29 21:59
| 日常雑記

