100巫女こと「借金100億の神巫女、温泉宿のおっさんに買われる」好評発売中です。

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 あやかしいやらし温泉郷
 原作・漫画:的良みらんさん 原作:川口士 でお送りする100巫女こと
 好評発売中でございます(先週の19日発売)。
 収録内容としましては、1~6話を収録、飛白がいかにして借金を負い、祈泉荘で働くことになり、心と出会い、ストレスを発散し、そして祈泉荘の秘密に触れるに至ったかまででございます。ニコニコ静画さんに公開中だったときの海苔はもちろん消えておりまする。まだ買ってないという方、ぜひぜひ。

 さて、100巫女は上でも書いた通り、ニコニコ静画さん内「水曜日はまったりダッシュエックスコミック」にて、0、1話、2話(前)、7、8、9話+aを公開中です。最新の更新は9話(後)。8話&9話は、配信クリエーター胡桃ふゅさんとのコラボ回でございました。
 胡桃ふゅのご自宅にお邪魔した飛白たち。そして、配信中についに現れた黒い影。颯爽と現れ、迎え撃つ飛白。おお、退魔巫女っぽい。はたして黒い影の正体は……ということで、霊障は無事に解決し、コラボ回は大団円で幕を閉じました。コラボにご協力くださった胡桃ふゅさん、歩サラさんには、この場を借りてあらためてお礼を申しあげます。ありがとうございました!
 次回の更新は10/5(日)。お楽しみに~。
 さて、この100巫女ですが、電子コミック、電子ノベルを特化して取り扱っている
 にて、(無修正版)独占配信させていただいております。
 現在0~7話まで。こちらも興味がありましたら。
 お次はこちら。
100巫女こと「借金100億の神巫女、温泉宿のおっさんに買われる」好評発売中です。_e0172041_22301754.jpg

 一迅社文庫版における9~12巻を収録。イラストはnioさん。
 各電子書籍ストアさんで好評配信中です(先月発売)。まだ買っていなかったという方、興味を持ってくださった方はぜひ。

 さて、一週間ぶりですね。昨日は秋分の日だったわけですが、ほんと涼しくなってきて、やっと過ごしやすくなりました。大げさに聞こえるかもしれませんが、人間が日常生活を送れる気温が戻ってきたという気分ですよ。まあ、それで調子に乗って遠出してみたら、春に散歩してたコースが草茫々のえらい状態になっていたんですけどね。虫の鳴き声と蚊柱がすごい。あと何か潜んでそうなのが怖い。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。大切にしたいですよね、小さな秋。
 お仕事についてはちょっと前から言ってた通り、けっこう先の話になりそうです、はい。その分、質はあがりますので、ええ、気長にお待ちくださいませ。
 では最後に拍手のお返事をば。

>どうも。新作愉しみにしてます。叛神ルートではバシュラルはどういう経緯でテナルディエに担がれたのでしょう? 母や幼馴染は? 凍漣での野心はなかったのでしょうか? キュレネーでの戦いではロランと轡を並べて戦ったのでしょうか?
女神の三つの鏃ですが、アスヴァ―ルで手に入れたのが人でザクスタンで手に入れたのが魔、シャルルから渡されたのが力もしくは沈黙のティル=ナ=ファのものであってますか? 後なぜ三つ目の鏃だけ白いのでしょう?
凍漣でのジスタート王は誰なのでしょう?ヴィクトールにしては何だか戦姫たちの態度と忠誠度が違うような気が? 
戦姫ルート終盤でティグルがヴァレンティナの誘いに易々乗ったことに戦姫たちは叱り飛ばしましたが、ソフィーが引っ叩くのは予想外でした。その時どんな顔をしていたのか……。
あとガヌロンって多分ファーロンもレギンもテナルディエも自分と推しが必死こいて作った国に後からおこぼれに乗っかった分際で偉そうなこといってんじゃねぇよと言う気持ちがあったのでは? ロランに至っては惜しの剣を我が物顔で振るなと言う気持ち。
ただリネットが言ったように始祖の興国は偉大でもその後国を育てた後進の実績も無視はできないので凍漣のファーロンもそういう意味で間違いと告げたのでは? シャルルも何だかんだでアルトリウス後同じように後進に託す気だった感じですし。
では。 by 科玄

 ありがとうございます。叛神ルートではキュレネーやイフリキアなど、海を超えた国々の事情が凍漣とだいぶ変わっているんですね。アーケンがまあいろいろやったので。バシュラルは凍漣の時ほどの傷を負っていなかったのと、ドレカヴァクが彼を発見していたのとでテナルディエに担がれました。担がれたのですが……まあ、キュレネー軍がブリューヌを割とぼろぼろにしちゃったので、その先のことはご想像にお任せしますというところです。バシュラル自身はそうそう死にはしないでしょうから、母やら(でもお母さん結局病気でねえ……)幼なじみやら守って生きのびるとは思いますが。ロランとは、どうでしょうねえ。
 白い鏃は、『力』だけが地上への関わり方(誰の味方をするのかみたいなことも含めて)が違ったからですね。設定ではたしかそのはず……。
 凍漣でのジスタート王については、これもご想像にお任せします(もしかしたらどこかで書くかもしれないから)。この段階で言えるのは、ヴァレンティナとうまくやれるひとで、ルスランではなく、ヴィクトールでもないです、とだけ。
 ガヌロンはそこまで思ってはいないですね。シャルルがあれこれやってたのをそばで見てたので、それぐらいやってみせろとは思ってたでしょうが。その忍耐がいよいよ限界にきたので、自分でティル=ナ=ファを降臨させたのが戦姫、シャルルをよみがえらせたのが凍漣、それどころじゃなくなってしまったのが叛神になります。
 んでは、今週はこんなところで。


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by tsukasa-kawa | 2025-09-24 23:00 | 日常雑記

ライトノベル作家川口士のブログです。「魔弾の王と極夜の輝姫」他、発売中です。よろしくお願いします。


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