一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです。「魔弾の王と戦姫」18巻、それから片桐雛太さんの魔弾画集、絶賛発売中です。よろしくお願いします。

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カテゴリ:日常雑記( 667 )

4月19日のお話




 ギャーッ!!(合いの手)
 そういうわけで作詞作曲歌い手すべて楳図かずおという、何考えてんだみんなのうたな「むかしトイレがこわかった!」ですよ。でも出だしとい曲調といい最後の笑い声といい、実に楳図かずおらしくて素晴らしい曲だと思います。機会があればぜひ聴いてみてください。
 たしかに僕も小学生になる前ぐらいは夜のトイレが怖かったんですよね。何でしょうね、あの何かいるような気がする的な感じは。そのころから怪談とか怖いけど好きって子供ではあったので、知らず知らず影響されていたのかもしれません。

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by tsukasa-kawa | 2018-04-19 23:15 | 日常雑記

4月18日のお話




 痛いのは虫歯だけなのかなー? 胃とか、心が痛かったりしないかなー?
 はい、ボクはもうだめだーでおなじみの「虫歯のこどもの誕生日」ですよ。悪いことをしていないのにといいつつ、おまえ歯を磨いていなかったじゃねえか、でおなじみの。実際、虫歯の怖さというのはなってみて分かるというか、小さいうちは知識も理解も追いつきませんからね。僕自身、虫歯ができたときは何度も歯医者に通って苦労したものです。そういう意味ではこの歌こそ、漫画タッチのほんわか絵でなく、子供にトラウマを植えつけるような絵でフルコーラスで流すべきかもしれません。

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by tsukasa-kawa | 2018-04-18 20:53 | 日常雑記

4月17日のお話




 ママの炊くご飯はいつもおこげだけどパパは文句言わない「パパはママが好き」ですよ。いくらパパが文句言わないからとはいえ、いつもおこげってもうおこげが好きだからか、あるいはわざとかって感じですね。改善する気ないだろ、ママ。
 この歌の怖いところは、子供の視点なのにパパとママの間に子供が介入している節がないところでしょうか。
 そこで新たな可能性として、パパとママが人間ではなくなった説を提唱したいわけです。これなら不自然なくらい甘い夫婦に子供が距離をとり、パパとママも子供が眼中にないのもうなずけます。しかし入れ替わり系の宇宙人て、なんでああも露骨に不自然な動きをとるんでしょうね。目が光ったり、触手がどこからから伸びてきたりなんてのはまだいい方で、料理を作ってみたら何かありえない形状や色をしていたり、普段の態度からは想像できないほど優しかったり、あるいは厳しかったり。どうでもいいですね。

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by tsukasa-kawa | 2018-04-17 23:50 | 日常雑記

4月16日のお話




 もう4月が半分終わってしまいましたね。新しい生活には慣れたかな? 僕はなぜ4月が30日しかないのかを考えて一日を過ごしました。
 そんな僕のどうでもいい日常はさておき「大きな古時計」です。どうも振り子時計のイメージがあるんですが、これはみんなのうたで見た記憶がそうだったからか、チクタクチクタクという音が振り子時計をイメージさせるのか。しかしその性質上、強い揺れを受けると止まってしまう振り子時計が、100年間休まず稼働というのはすごいことですよ。大雑把な言い方であって、実際には止まったことも何度かあるのかもしれませんが。
 でも、本当に100年間休まず動いていたとしたら、そこには何か別の要因があったのかもしれません。

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by tsukasa-kawa | 2018-04-16 21:41 | 日常雑記

4月15日のお話




 つたの葉っぱが、の間違いですね。ここで訂正してしまおう。
 さておき、怖いですよね。隣の部屋から覗いてくる赤い目。都市伝説ネタでも取りあげたことがありましたけど。
 階段や都市伝説は「わかった」時点で終わってしまうのですが「わかった」あとも続いていたらどうなるでしょうか。話によってはおどかす側の方がきついということも、あるかもしれません。しかも、こっちが何かしたら怒るかもしれませんが、これは夕陽、沈む夕陽ですからね。

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by tsukasa-kawa | 2018-04-15 21:27 | 日常雑記

4月14日のお話




 鳥というのは、翼で飛ぶために肩の筋肉はものすごく発達しており、羽毛に包まれているためにふっくらしているように見えますが、羽毛を取り去ってしまうと痩せ細っており、骨は細くて中は空洞に近い形状だそうです。また、糞を体内に溜めずにすぐ排出するようにもなっているとか。すべては身を軽くし、いつでも飛べるように身体をつくってきたためなんですね。
 空って自由というよりどっちかといえば弱肉強食の無法って感じだし、割合悲しみにもあふれている感じですが、そこは個人の感想なのでまあいいとしましょう。
 翼は、まあ憧れますよね。ガンダムだって翼つけてるのたくさんいるし。でも実際の運用を考えると、ほしいのは魔法というか、そういう不思議な翼だよなあと思うのです。かっこいいしね。

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by tsukasa-kawa | 2018-04-14 21:55 | 日常雑記

4月13日のお話




 悲しい歌として有名な「ドナドナ」ですよ。しかし、売る側は悲しくないのか? そんなことはないのです。可愛い子牛が売られてゆくのを悲しそうな瞳で見ているではありませんか! え、子牛の瞳? そんな解釈もあるのかもしれませんね。そして今日も荷馬車は揺れるのです。

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by tsukasa-kawa | 2018-04-13 21:21 | 日常雑記

4月12日のお話




 ギリシャ神話の一節をもとにした「勇気一つを友にして」ですよ。正直、蝋でかためた鳥の羽根を両手に持って飛べって言われたら、こいつ正気じゃねえな……と考えるんじゃないかと思うのですね。というか、神話のそのエピソードは、人間の傲慢さやテクノロジー批判として有名らしく、この歌とは正反対なんですよね。これは地域性、民族性なのか。それとも、そのエピソードを知った上でひねってきたのか。僕としては、鳥の羽根なんぞでそんな高くまで飛んでみせたイカロスの筋肉って半端じゃねえなと思うのでした。たぶんヘラクレスよりごついと思うよ、肩と腕だけは。

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by tsukasa-kawa | 2018-04-12 23:34 | 日常雑記

4月11日のお話




 一世を風靡した、という言葉がふさわしい「WAになって踊ろう」ですよ。でさあ、うじゃける(た)って何よ。
 続きの歌詞が「つまらないならほらね」なので、つまらなさそうな顔なんだろうなというところまでは想像できるのですが、ちゃんとわからないとやっぱり気になります。ていうか、この歌以外でうじゃけるって言葉、見たことない。
 で、調べてみると「うじゃじゃける」の別の言い回しらしく「姿、服装が見苦しい様子」とあるのですが、それはそれで何かおかしくね? 「見苦しいツラしてどうしたの」って喧嘩売ってんのかおまえって感じですよ。それに「つまらないなら~」に微妙につながらない気がする。まああとはWAになって踊れば解決するんでしょう、たぶん。
 あとどうでもいいけど、WAになって、って見るとYOUNGMANのYMCAみたいなのを思い浮かべるんですよね。それはそれで盛り上がりそうだ。


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by tsukasa-kawa | 2018-04-11 21:24 | 日常雑記

4月10日のお話




「グリーングリーン」。1963年の曲です。どうでもいいことですが映画「ソイレント・グリーン」はそれから10年後の作品ですね。この世に生きる喜び、悲しみはいろいろとあると思うのですが、そう思えることがすでに幸福の証なのかもしれません。
 丘の上の緑が、大自然だとはかぎらないのです。たとえ萌えて、揺れて、騒ぎ、濡れて、映えて、鮮やかで、どこまでも広がっていようとも。

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by tsukasa-kawa | 2018-04-10 23:18 | 日常雑記