一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです。「魔弾の王と戦姫」18巻、それから片桐雛太さんの魔弾画集、絶賛発売中です。よろしくお願いします。

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4月15日のお話




 つたの葉っぱが、の間違いですね。ここで訂正してしまおう。
 さておき、怖いですよね。隣の部屋から覗いてくる赤い目。都市伝説ネタでも取りあげたことがありましたけど。
 階段や都市伝説は「わかった」時点で終わってしまうのですが「わかった」あとも続いていたらどうなるでしょうか。話によってはおどかす側の方がきついということも、あるかもしれません。しかも、こっちが何かしたら怒るかもしれませんが、これは夕陽、沈む夕陽ですからね。

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# by tsukasa-kawa | 2018-04-15 21:27 | 日常雑記

4月14日のお話




 鳥というのは、翼で飛ぶために肩の筋肉はものすごく発達しており、羽毛に包まれているためにふっくらしているように見えますが、羽毛を取り去ってしまうと痩せ細っており、骨は細くて中は空洞に近い形状だそうです。また、糞を体内に溜めずにすぐ排出するようにもなっているとか。すべては身を軽くし、いつでも飛べるように身体をつくってきたためなんですね。
 空って自由というよりどっちかといえば弱肉強食の無法って感じだし、割合悲しみにもあふれている感じですが、そこは個人の感想なのでまあいいとしましょう。
 翼は、まあ憧れますよね。ガンダムだって翼つけてるのたくさんいるし。でも実際の運用を考えると、ほしいのは魔法というか、そういう不思議な翼だよなあと思うのです。かっこいいしね。

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# by tsukasa-kawa | 2018-04-14 21:55 | 日常雑記

4月13日のお話




 悲しい歌として有名な「ドナドナ」ですよ。しかし、売る側は悲しくないのか? そんなことはないのです。可愛い子牛が売られてゆくのを悲しそうな瞳で見ているではありませんか! え、子牛の瞳? そんな解釈もあるのかもしれませんね。そして今日も荷馬車は揺れるのです。

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# by tsukasa-kawa | 2018-04-13 21:21 | 日常雑記

4月12日のお話




 ギリシャ神話の一節をもとにした「勇気一つを友にして」ですよ。正直、蝋でかためた鳥の羽根を両手に持って飛べって言われたら、こいつ正気じゃねえな……と考えるんじゃないかと思うのですね。というか、神話のそのエピソードは、人間の傲慢さやテクノロジー批判として有名らしく、この歌とは正反対なんですよね。これは地域性、民族性なのか。それとも、そのエピソードを知った上でひねってきたのか。僕としては、鳥の羽根なんぞでそんな高くまで飛んでみせたイカロスの筋肉って半端じゃねえなと思うのでした。たぶんヘラクレスよりごついと思うよ、肩と腕だけは。

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# by tsukasa-kawa | 2018-04-12 23:34 | 日常雑記

4月11日のお話




 一世を風靡した、という言葉がふさわしい「WAになって踊ろう」ですよ。でさあ、うじゃける(た)って何よ。
 続きの歌詞が「つまらないならほらね」なので、つまらなさそうな顔なんだろうなというところまでは想像できるのですが、ちゃんとわからないとやっぱり気になります。ていうか、この歌以外でうじゃけるって言葉、見たことない。
 で、調べてみると「うじゃじゃける」の別の言い回しらしく「姿、服装が見苦しい様子」とあるのですが、それはそれで何かおかしくね? 「見苦しいツラしてどうしたの」って喧嘩売ってんのかおまえって感じですよ。それに「つまらないなら~」に微妙につながらない気がする。まああとはWAになって踊れば解決するんでしょう、たぶん。
 あとどうでもいいけど、WAになって、って見るとYOUNGMANのYMCAみたいなのを思い浮かべるんですよね。それはそれで盛り上がりそうだ。


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# by tsukasa-kawa | 2018-04-11 21:24 | 日常雑記