一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです。「魔弾の王と戦姫」18巻、それから片桐雛太さんの魔弾画集、絶賛発売中です。よろしくお願いします。

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4月10日のお話




「グリーングリーン」。1963年の曲です。どうでもいいことですが映画「ソイレント・グリーン」はそれから10年後の作品ですね。この世に生きる喜び、悲しみはいろいろとあると思うのですが、そう思えることがすでに幸福の証なのかもしれません。
 丘の上の緑が、大自然だとはかぎらないのです。たとえ萌えて、揺れて、騒ぎ、濡れて、映えて、鮮やかで、どこまでも広がっていようとも。

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# by tsukasa-kawa | 2018-04-10 23:18 | 日常雑記

4月9日のお話




 数字が合わないんじゃね?でおなじみの「一年生になったら」ですよ。先週から今週にかけては学生一年生から社会人一年生、はたまたセカンドライフ一年生までさまざまな一年生が生まれたことと思います。
 100人というのはたくさんという意味合いである、というのが妥当なところであとはノリと希望が大事だ、ですませてもいいのですが、あるいはこんな物語があったのかもしれないし、なかったのかもしれません。

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# by tsukasa-kawa | 2018-04-09 23:58 | 日常雑記

4月8日のお話




「小さな木の実」ですよ。どこかもの悲しいメロディーを覚えておいでの方もいるのではないでしょうか。いつか自分がいなくなっても、この世界を強く生きていってほしい。そんな思いをこめて作詞されたそうです。
 が、パパがいなくなったあとの孤独感がちょっと強すぎましてなあ。辛さでたとえたら8辛ぐらいかな? こう、やばさに汗がだらだら流れて止まらない感じの。ていうかパパが最後の身内だよね、この感じ。パパがいなくなったら親戚の○○さんを頼りなさい、ってふうじゃねえもの。しかもひとりになったことで否応なしに未知の世界へ乗りだしていく締めくくりですよ。イメージとしては世界崩壊後のFF6ですよ。まずい魚食わせることで形見の船をゲットするあの話ね!(違
 いい詞、いい曲なのは間違いないんだけど、これ聴いて、よし強く生きよう!って感じの曲じゃないよねえ……。なんか悲壮感漂わせながら足音だけを残していく感じ。そういう締めの話も嫌いじゃないけど。

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# by tsukasa-kawa | 2018-04-08 23:12 | 日常雑記

4月7日のお話




 ボブネミミッミ(挨拶)
 みんなのうたは正直何を考えてるのかわからないときがあるのが面白いですよね。そんなわけで「おばけでいいからはやくきて」ですよ。玩具売り場に一人で突っ走って迷子になった子供の歌かなとストレートに受けとろうと思ったんですが、もしかしたら人生の迷子になった子供の歌のような気もしてきまして、はい(曲解です)。子供というのはいざ親の気を引かなきゃと決意したら、ほんとおもいきった行動に出るものだと思うのですよ。

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# by tsukasa-kawa | 2018-04-07 22:45 | 日常雑記

4月6日のお話




 北風小僧の寒太郎。出だしの、哀愁を感じさせる口笛が印象に残っている曲です。
 寒太郎は寒の入り、つまり冬の到来を擬人化したものだそうですが、冬というよりも時代劇っぽい格好だなあと何となく思っていたら、なんでも「木枯らし紋次郎」のパロディのつもりで作られた子供向け演歌だとか。やはり「あっしには関係のねえこって」と言いながら事件を解決して次の町へ、次の町へと行くのでしょうか。季節限定ヒーローというのはよく考えてみると珍しいかもしれません。

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# by tsukasa-kawa | 2018-04-06 21:28 | 日常雑記