一〇八(仮)

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ライトノベル作家川口士のブログです。「魔弾の王と凍漣の雪姫」9月21日発売となります。よろしくお願いします。

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4月17日のお話




 ママの炊くご飯はいつもおこげだけどパパは文句言わない「パパはママが好き」ですよ。いくらパパが文句言わないからとはいえ、いつもおこげってもうおこげが好きだからか、あるいはわざとかって感じですね。改善する気ないだろ、ママ。
 この歌の怖いところは、子供の視点なのにパパとママの間に子供が介入している節がないところでしょうか。
 そこで新たな可能性として、パパとママが人間ではなくなった説を提唱したいわけです。これなら不自然なくらい甘い夫婦に子供が距離をとり、パパとママも子供が眼中にないのもうなずけます。しかし入れ替わり系の宇宙人て、なんでああも露骨に不自然な動きをとるんでしょうね。目が光ったり、触手がどこからから伸びてきたりなんてのはまだいい方で、料理を作ってみたら何かありえない形状や色をしていたり、普段の態度からは想像できないほど優しかったり、あるいは厳しかったり。どうでもいいですね。

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# by tsukasa-kawa | 2018-04-17 23:50 | 日常雑記

4月16日のお話




 もう4月が半分終わってしまいましたね。新しい生活には慣れたかな? 僕はなぜ4月が30日しかないのかを考えて一日を過ごしました。
 そんな僕のどうでもいい日常はさておき「大きな古時計」です。どうも振り子時計のイメージがあるんですが、これはみんなのうたで見た記憶がそうだったからか、チクタクチクタクという音が振り子時計をイメージさせるのか。しかしその性質上、強い揺れを受けると止まってしまう振り子時計が、100年間休まず稼働というのはすごいことですよ。大雑把な言い方であって、実際には止まったことも何度かあるのかもしれませんが。
 でも、本当に100年間休まず動いていたとしたら、そこには何か別の要因があったのかもしれません。

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# by tsukasa-kawa | 2018-04-16 21:41 | 日常雑記

4月15日のお話




 つたの葉っぱが、の間違いですね。ここで訂正してしまおう。
 さておき、怖いですよね。隣の部屋から覗いてくる赤い目。都市伝説ネタでも取りあげたことがありましたけど。
 階段や都市伝説は「わかった」時点で終わってしまうのですが「わかった」あとも続いていたらどうなるでしょうか。話によってはおどかす側の方がきついということも、あるかもしれません。しかも、こっちが何かしたら怒るかもしれませんが、これは夕陽、沈む夕陽ですからね。

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# by tsukasa-kawa | 2018-04-15 21:27 | 日常雑記

4月14日のお話




 鳥というのは、翼で飛ぶために肩の筋肉はものすごく発達しており、羽毛に包まれているためにふっくらしているように見えますが、羽毛を取り去ってしまうと痩せ細っており、骨は細くて中は空洞に近い形状だそうです。また、糞を体内に溜めずにすぐ排出するようにもなっているとか。すべては身を軽くし、いつでも飛べるように身体をつくってきたためなんですね。
 空って自由というよりどっちかといえば弱肉強食の無法って感じだし、割合悲しみにもあふれている感じですが、そこは個人の感想なのでまあいいとしましょう。
 翼は、まあ憧れますよね。ガンダムだって翼つけてるのたくさんいるし。でも実際の運用を考えると、ほしいのは魔法というか、そういう不思議な翼だよなあと思うのです。かっこいいしね。

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# by tsukasa-kawa | 2018-04-14 21:55 | 日常雑記

4月13日のお話




 悲しい歌として有名な「ドナドナ」ですよ。しかし、売る側は悲しくないのか? そんなことはないのです。可愛い子牛が売られてゆくのを悲しそうな瞳で見ているではありませんか! え、子牛の瞳? そんな解釈もあるのかもしれませんね。そして今日も荷馬車は揺れるのです。

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# by tsukasa-kawa | 2018-04-13 21:21 | 日常雑記